HSP

もし、歯科医師がHSP (超敏感気質) ならどうなる?

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(この記事は5分で読めます)

こんな方にぜひ読んでもらいたいです⤵︎
・HSP(超敏感気質)で悩んでいる。
・HSP(超敏感気質)の歯医者の苦労を知りたい。
・HSP(超敏感気質)の歯医者の利点を知りたい。
・HSP(超敏感気質)の歯医者の副業に興味がある。

HSP 歯科医師

歯医者お悩み.comでライターをしている歯科医師のビンカです。
突然ですが、私は歯科医師であり、HSP(超敏感気質)です。
HSPは5人に1人いると言われています。

HSPという気質を持って歯科医師をやっていると色々な気づきがあります。
この記事では。HSP歯科医師の苦労やメリットに加えて、HSPのメリットを活かした副業を紹介します!
実際にHSPで悩んでいる方の参考になれば幸いです。

歯科医師にもHSP(超敏感気質)の人がいる

HSPが5人に1人であれば、当然歯科医師の中にもHSPである人はいらっしゃいます。
実際に私もそうですが、HSPである歯科医師の方にお会いしたこともあります。

HSPの歯科医師の方の特徴としては、非常に「おしとやか」といった感じでしょうか。
物腰が柔らかくて、気遣いができて、怒らず、歯科衛生士や歯科助手に対して偉そうにしない。
こんな感じの方が多いと思います。

実際に、私もHSPで上記と同じような評価をいただくことがあります。
人との接し方に対して非常に慎重になっているので、その慎重さが、「物腰が柔らかい」とか、「優しい」と周囲の人に思われるのでしょうか。。。

HSP歯科医師は苦労が多い

HSPの歯科医師の苦労の一番はコミュニケーションでしょう。
職場の人や患者さんとの接し方に必要以上に敏感であり、慎重にもなるため、気疲れが半端ありません。
私の場合、患者さんの治療にも神経を研ぎ澄ませ、短い時間で治療もしないといけないので、診療が終わった時はどっと疲れています。

また、院長先生など、職場で上の先生に怒られるのは結構辛いのではないでしょうか?
私は怒られることをネガティブに受け止めすぎて、かなり落ち込む方です。
怒られるうちが華だと分かってはいるのですが、身体がそうは反応してくれないのが大きな悩みです 汗

これだけ周囲に気を遣っているので、治療でパフォーマンスを発揮するのが難しい歯科医師も多いのではないでしょうか。
患者さんが痛くないように気を遣い過ぎて、治療が遅い割にそんなに上手くもない。。。
こんな簡単な治療がなんで出来ないんだと最初はよく凹んだものです。。。

HSPの歯科医師は人間関係はもちろん、歯科治療においてもかなり悩んでいるのではないでしょうか。
HSPの歯科医師も他の職業のHSPの方々と同様に、苦労が多いと思います。

HSP歯科医師のメリットは「傾聴力」

HSPの歯科医師の苦労を伝えましたが、HSPの歯科医師であるメリットもあります。
それは、患者さんの話をしっかりと頷いて聴く姿勢ではないかと思っています。

患者さんは歯科医院を受診する時、緊張しています。
痛くないかな?、今日は何をするのかな?、どんな先生なのかな?
色んな心配や不安を抱えて来られる患者さんが多いです。
楽しい気分で歯医者さんを受診する方はあまりいないですよね。

患者さんの不安を和らげるのに重要なのは、患者さんとの対話です。
患者さんの悩みや希望をしっかりと聴いて答えることが大切です。

HSPの歯科医師であれば、他人へのアンテナが敏感なので、患者さんの気持ちに寄り添った話が出来ます。
このHSPの特徴は、患者さんとの治療前のカウンセリングの時に活躍します。
セラミックなどの自費の被せ物のカウンセリングなどは任されることが多いです。

人の気持ちに寄り添って、話をしっかりと聴いて、治療をする。
HSPの歯科医師である大きなメリットだと思います。
苦労の方が多いですが 泣

HSP歯科医師の日々是「副業」術

HSPの歯科医師は歯科治療以外に副業をしている方も多いです。
人とずっと接する仕事ばかりだと疲れるんでしょうね(^^;)

実は私も歯科医師でありながら、空いている時間で副業をしています。
人と関わらなくてもできる仕事をやっています。

2019年から歯科医師のスキルを活かせる形で、副業を始めてみました。
業務委託という形で、歯科に関する記事を書いたりしています。
最初は1記事300円くらいでしたが、今では文字単価も2-4円くらいでやらせていただいてます。
他には、英語の翻訳や、起業のコンサルタント、書籍の出版など、1人でも作業ができることをやっています。

歯科医師以外の働き方で稼げるようになることはこれからの時代は良いのかもしれません。

ちなみに、HSPはフリーランスの働き方が良いと書籍でもよく書かれています。
サラリーマンのように時間を拘束されて色々な人と働くのは神経をすり減らすため、その負担を減らすために、1人ででき、自由にできる仕事が適職と言われています。デザイナーなどのクリエイティブ系の仕事が向いているとも言われています。

HSPにとって歯科医師はあまり適職とは言えないかもしれません。
しかし、HSPであることがデメリットばかりとも言えないのが、HSP歯科医師である私の意見です。
これからもHSPであることを強みに歯科医師として頑張っていきます。
もちろん。副業も同時並行でやっていきたいと思います!

HSP歯科医師まとめ

・HSPの歯科医師は人間関係や治療で苦労が多い。
・HSPの歯科医師は優しい人が多く、患者さん受けが良い。
・HSPの歯科医師は治療の時に非常に緊張し、良いパフォーマンスが出せない。
・HSPの歯科医師は患者さんの話をしっかりと聴くことが大きな利点。
・HSPの歯科医師は副業をするなど新しい歯科医師の働き方をしている。

歯科は患者さんと接するので、飲食でいう接客業です。
HSPだと人と接するのが苦手なことが多いので、職場の人や患者さんにどうしても気を遣ってしまいます。
HSPの気質が過剰に強い人は歯科医師は向いているとは言えないかもしれません。

しかし、HSPは人の話を聴く「傾聴」が非常に上手です。
患者さんには治療を早くして欲しいと思う方もいれば、しっかりと話を聴いてほしい方もいらっしゃいます。
今後、歯科業界でも歯科治療以外でHSPの歯科医師でなければできない才能で活躍できる場が増えるかもしれません。
HSP歯科医師であるビンカも、HSPである歯科医師がもっと活躍できる場が増えて歯科業界が明るくなることを強く願っています!

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